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2008-03-03 20:08 | カテゴリ:動物病院
2/29(金)。 四年に一度の、うるう日。 
今日・・・、サンディーは、去勢手術を受けます。 とうとうこの日を迎えました。
本人は、いつもと同じ朝のつもりだけど・・・、パパもママも、なんだか切ない
手術にそなえ、前日の夜から水もNG、当日の朝食もあげられません。





いつもと同じ朝だよね。



せめて縁起のいい日にしようと、手術は大安吉日を選びました。
いつもの朝と同じように、パパのおひざに座って、甘えん坊のうちの子。





気持ちいい朝。



朝9~10時に連れて行く約束なので、いつもより遅めのお散歩に行きながら、そのまま
病院に預けることにしました。
一度帰宅しちゃうと、ごはんをあげないのが、もっとかわいそうだから・・・。





病院に着いたよ。



病院へは予防接種などでも来るけど、シャンプーだけの時もあるし、なにより
病院のお姉さん達が大好きなので、警戒心はまったくありません。
まだ空いている待合室で、きょとんと待つサンディー。
お姉さんが迎えに来たら、尻尾フリフリしながら、振り返りもせず奥の部屋に消えました。
サンディー、これから何があるかも知らずに・・・。 ママ、祈ってるからね・・・





サンディーは、片睾丸が下りなくて、お腹に残っていました。
将来、もしかしたら腫瘍化するリスクと、去勢手術のリスク・・・。 悩みました。
ふつうの去勢手術だと日帰りだけど、開腹手術になるので、2泊3日の入院になるし
麻酔をかけるのも初めてだから、なんだかやっぱり、怖かったです。





元気そう!



手術の夕方、電話を入れる約束だったので、様子を聞くと、無事終わったとのこと・・・。
お腹の睾丸も、比較的浅い場所で取れたので、傷が浅く済んだとのことでした。
手術日の夕方からもうお散歩もしていて、翌日の午後なら退院OKとのこと。
土曜日だったので、パパとふたりで、お迎えに行きました。





疲れた?



病院から出てきたサンディーは、意外なくらい変わらず、元気そう
待合室の他のわんこにも、さっそく愛嬌をふりまきます。
でもやっぱり、エリザベスカラーを巻いてます。 もちろん、傷口をなめないように・・・。
まだカラーに慣れないし、距離感がつかめてないんだよね。 邪魔だよね~





また、笹、食べるの?



やっぱり手術後だし、傷口が開いたりしてもいけません。
無理させないように気をつけつつ、お散歩しながら帰ることにしました。
そんなパパ&ママの見守る中、を召し上がるサンディー。 伊豆で覚えた味





ひさしぶり!



途中、ゴールデンの母娘に会い、ご機嫌で挨拶するサンディー。
こうしてると、カラーをつけてる以外は、まるで変わらないように見えます。





枝も噛むし!!



大好きな枝拾いも、エンジョイしてます。
・・・でもカラーがあるから、長い枝は持ちづらいの





白マフラーもふっさふさ。



エリザベスカラーを巻いて、サンディー自慢の白マフラーが、ふっさふさ。
“ボア付カラー” じゃないんですよ~ 天然です。





掻くのも、大変。



カラーがあると、首のあたりがたぶん、かゆいんですよね。
いつもどおり掻こうとしても、イマイチ、うまく掻けないのよね~





手でおさえにくいの。



おもちゃで遊んでても、前足でおさえてひっぱるのが、難しい~ ちょっとイラッ





パパ~、なんか変だよ。



ただでさえ・・・。 体にメスを入れたし、鈍痛とか、気持ち悪さとかもきっと、あると思います。
そのうえ、慣れないカラーを付けてる生活も、嬉しいものじゃないよね。
ごめんね、サンディー。





なんだか疲れたよ。



思ったよりは元気そうで、ほっとしたけれど・・・。 やっぱり、とてもよく眠りました。
体も疲れてるだろうし、病院での一泊は、緊張もしただろうしね。 頑張ったね。
一泊二日で帰ってこれて、よかった。
もう、パパもママも、ずっと一緒だよ。 おうちで安心して、ゆっくり休んでね。
















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おぼえがき。


去勢手術(初診料・入院・麻酔・血液検査等含む)    29,500円

(計 29,500円)




おまけ。


サンディーの傷あとです。 写真でわかりずらいけど、わりと赤みがかってます。
見てるだけで、痛々しい・・。


痛々しい・・・。



一週間分もらった薬を飲みきったら、抜糸のため、病院に行きます。
傷は、時間をかけて、きれいになるとは思うけれど・・・。


なんというか・・・。 私はこれから、子供を産もうとしているところなのに、
サンディーの生殖機能は奪ってしまったのかと思うと、とても身勝手に思えて。
さんざん悩んで決めたことだけど、やっぱり申し訳ない気持ちもあります。


でも、私たちにとって、サンディーは大事な大事な存在です。
それだけは確かなことだから。 ずっとずっと、なるべく長く、一緒にいようね。
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